初めてOpenOffice.orgを使う方へ

1.OpenOffice.orgのインストール方法

OpenOffice.orgのインストール手順とオプション設定を以下に記述します。
対象バージョンは3.3.0 です。 (一部を除いて旧バージョンでも同じ手順です。)

1.1 インストール手順
(1)OpenOffice.orgの公式ページ(http://ja.openoffice.org/)を開きます。
ダウンロードボタンを押してください。

OpenOffice.org 日本語プロジェクト メインページ


(2)ダウンロードページが開きます。
使用するOSとJREの有無によりファイルを選択してください。

OpenOffice3.3.0 日本語版ダウンロード選択画面

・JREについて
JREとはJava Runtime Environmentの略であり
コンピュータシステム上でJAVAアプリケーションを動かせるようにする
ソフトウェアの集合体です。
JREがインストールされていない場合一部動作しない処理があります。
通常はJRE付属を選択してダウンロードしてください。


(3)ファイルをダウンロードします。
”実行”ボタンをクリックするとインストールを開始します。
”保存”ボタンをクリックするとファイルに保存します。

ファイルダウンロードのダイアログ画面


(4)(3)で”実行”ボタンをクリックするか、”保存”ボタンで保存したファイルを
実行すると以下のセキュリティの警告画面が表示されます。
インストールを続行する場合は、セキュリティ警告画面の”実行する”または
”実行”ボタンをクリックしてください。


・(3)で”実行”ボタンをクリックした場合

ファイル実行時のセキュリティの警告画面

・保存したファイルを実行した場合

保存ファイルオープン時のセキュリティの警告画面


(5)インストール準備画面が表示されます。インストールを続行する場合は
”次へ”ボタンをクリックしてください。

インストール準備画面


(6)インストールファイルの解凍を開始します。
出力先フォルダを指定後、”展開”ボタンをクリックしてください。
指定したフォルダにインストールで使用するファイルを保存します。
出力先フォルダを変更したい場合は、”参照”ボタンをクリックしてください。

インストールファイル展開確認ダイアログ画面


ファイルの展開中は以下の画面が表示されます。
・ファイル展開

インストールファイル展開中ダイアログ画面


・Visual C++ 再配布パッケージインストール
(OpenOffice.org 3.3 以前ではこの画面は表示されません)

Visual C++ 再配布パッケージインストールダイアログ


(7)インストールを開始します。
”次へ”ボタンをクリックしてください。

インストール開始画面


(8)ユーザー情報と対象ユーザを入力します。
ユーザー名と所属名を入力してください。(未入力でも可)
またOpenOffice.orgをインストールする対象ユーザーを選択してください。
ユーザ情報,対象ユーザを指定後”次へ”ボタンをクリックしてください。
・”このコンピュータを使用するすべてのユーザ”を指定した場合は
インストールしたマシンの全ユーザが使用できます。
・”[ユーザ名]のみ”を指定した場合はインストール中のユーザのみ
使用できます。

インストール時のユーザ情報登録画面


(9)インストールするプログラムを選択します。
セットアップの種類をチェック後、”次へ”ボタンをクリックしてください。
”通常”をチェック時は以下のプログラムをインストールします。
・Writer(ワードプロセッサー)
・Calc(表計算)
・Impress(プレゼンテーション)
・Base(データ管理)
・Math(数式)
・Draw(作図・図形描画)

インストール時セットアップ内容選択画面


”カスタム”をチェックした場合は以下の画面が表示されます。
ここでインストールしたいプログラムを選択し、”次へ”ボタンをクリック
してください。

インストール時カスタムセットアップ画面


(10)インストールを開始します。
”インストール”ボタンをクリックしてください。
OpenOffice.orgのインストールを開始します。
インストール終了後に”完了”ボタンをクリックすると処理を終了します。
(”デスクトップ上にスタートリンクを作成”をチェック時はショートカットを作成します。)

インストール準備完了確認画面
インストール実行中画面
インストール終了画面