2.表計算ソフト(Calc編)

2.1 画面構成

Calcの画面構成について説明します。

・全体

Calc 全体画面

・各部分の説明

①タイトルバー

Calc タイトルバー

アプリケーション名(Calc)とプログラム名を表示します。


②メニューバー

Calc メニューバー

Calcで行える作業のメニューを表示します。


③ツールバー

Calc ツールバー

Calcで使用する機能をアイコンで表示します。
初期設定では標準,書式設定,検索(バージョン3.3~)のツールバーを
表示します。
メニューバーの表示ー→ツールバー内の設定により、ツールバーの項目
追加や削除を行えます。

主に使用するのは以下の機能です。
・標準(ファイルアクセス,印刷,コピー等の必ず使用する基本機能)
・書式設定(セルに書いたデータの書式編集を行う機能)
・図形描画(図形や矢印、テキストボックスの作成)


④名前ボックス

Calc 名前ボックス

アクティブセルの位置を表示します。
アクティブセルに範囲名が付いている場合は範囲名を表示します。
・範囲名表示例

Calc 名前ボックス 範囲名


⑤数式バー

Calc 数式バー

セルに入力している値や数式を表示します。ここで値や数式の編集を行うことで
セルの値や数式を変更できます。


⑥行見出し,⑦列見出し
(下の画面は列見出しです)

Calc 行番号と列番号

セルの行(1行~),列(A列~)を示します。


⑧セル

Calc セル

シートを構成する文字や数字、計算式を入力できるマスです。
入力対象のセル(太枠で囲まれる)はアクティブセルです。


⑨シートタブ

Calc シートタブ

シートを管理しているタブです。
シートの追加や削除、シート名や並び順を変更できます。
また、タブをクリックすることによってシートの切り替えを行えます。


⑩垂直スクロールバー,⑪水平スクロールバー
(下の画面は水平スクロールバーです)

Calc スクロールバー

データがウインドウ内で収まりきらない場合、ウィンドウ外の領域へ移動する時に
使用します。


⑫ステータスバー

Calc ステータスバー

シートの状態や表示倍率を表示します。
バー右側のスムーズスライダーを操作することでシートの表示倍率を変更できます。