6 VBA To OOoBasic対比表(フォント編)

OOo フォント編 OOo

Excel VBAをCalcのOOoBasicで動作可能かの調査

(Windows XP / OpenOffice.org3.1.0 / 3.2.0 / 3.2.1日本語版で検証)

 

VBA互換モード対応可否
使用できます

使用できます

(結果または引数がVBAと異なります)

使用できません(回避方法有)
使用できません(回避方法無)

 

 

No 関数名/メソッド/プロパティ/オブジェクト/ステートメント 内容 VBA使用例 VBA互換モード
1 Bold フォントを太字にします ActiveCell.Font.Bold = True
2 Characters 文字列の一部に色を設定します Range("B3").Characters(3, 5).Font.ColorIndex = 3
3 Color

フォントの色を変更します

(RGB)

Range("B5:B7").Font.Color = RGB(255, 255, 0)
4 ColorIndex

フォントの色を変更します

(INDEX)

Range("B5:B7").Font.ColorIndex = 3
5 FontStyle フォントスタイルを設定します Range("B5:B7").Font.FontStyle = "Bold Italic"
6 Italic フォントを斜体にします ActiveCell.Font.Italic = True
7 Name 選択したセルのフォント名を取得します

If IsNull(Selection.Font.Name) Then

'Null…セル範囲内に複数フォントあり
    MsgBox "複数のフォントが設定されています"
Else
    MsgBox Selection.Font.Name
End If

8 Size フォントサイズを変更します Selection.Font.Size = 50
9 Strikethrough フォントに取り消し線を設定します Range("B5:B7").Font.Strikethrough = True
10 Superscript Subscript フォントに上付き/下付き文字を設定します

Range("B5:B7").Font.Subscript = True

Range("B8").Font.Superscript = True

11 Underline フォントにアンダーラインを設定します Range("B1:B3").Font.Underline = xlUnderlineStyleDouble

 

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